WindowsPCが壊れました……。

段々、夜は涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。

さて、私は普段、メールの確認は、Macのウェブブラウザで行い、ある程度まとまった時点で、刈り取りはWidnowsPCのメールソフト『Becky!』で行っていたのですが、先日、そのWindowsPCが故障してしまい、メールの刈り取りが出来なくなりました。対象のPCは、電源は入るものの、BIOS(各種ハードへ入出力の役割を賄う基本装置)の表示まで辿り着かず、ブラックアウトしたままという状態です。以前から、突然画面化けを起こしたり、無線LANの動作が可笑しかったりしていたので、怪しいな……とは思っていたのですが。今回は、とうとう画面化けの後、リブート(再起動)したら、立ち上がる事はありませんでした。

このPCは、NotePCで、蓋を閉じた状態(クラムシェルという言葉が正しいかどうか自信がありませんが)で外部モニターに接続、キーボードはBluetooth(簡単に表現するとワイヤレス方式の一つ)、マウスは専用無線で繋げていたのですが、発売当時は珍しいタブレットPCでした。購入した目的としては、モニターパネルを反転させる事ができ、イベントなどで、閲覧用ディスプレイとして利用できる価値があったためです。今ではタブレット(身近なところでいうと、iPadや7インチ程のAndroid)で事足りますが、当時は珍しい機種でした。

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▲お亡くなりになったNotePC。見た目は普通のNotePCですが……

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▲液晶モニタ部分が回転可能です。

Windowsを利用する目的としては、上記にも記載したメールソフトである『Becky!』というソフトが非常に優れたものであったことから、普段Macを利用していても、Windowsをなかなか切り離せない理由が、そこにありました。

そこで、これからは、単独のPCでメールを刈りとるのではなく、メールをサーバに残す方式で運用していこうかと考えています。これまでも、類似した方式での確認方法が殆どでしたので、あまり抵抗はありません。ただ、未読と既読が少し見づらくなってしまうのは仕方のない事かと思います。重要と思われるメールは、iPhoneに転送するようにしていますし、この方法にシフトしても、あまり抵抗感はないように思えます。

ただ、やはり、WindowsPCは1台あると、何かと便利ですね。パソコンのWebブラウザを利用するゲームソフトなどは、OSを選ぶ事は少ないですが、本格的なゲームはやはりWindowsオンリーのソフトが多いように思えます。中古のPCを買うのは、少し抵抗があるので、Asus辺り(Atom/4coreレベル(CPUと呼ばれるPCの頭脳的部分))の安価なNotePCを狙ってみようかと、現時点で思っています。もしも、次期Mac miniが登場したとしたら、そちらに手を出してしまうかとは思いますが、いつまで待ってもアナウンスが出ないもので……。Windows版のPhotshop/IllustratorCS3のライセンスを持っているので、使わないのは勿体ないですからね。今の所、BootCampでの運用は考えていません。

メインで利用しているMac(MacBookPro)が、2010年製で、こちらも動作が怪しくなってきており、このような故障が度重なるのは、少し前に流行った言葉でいうと「マーフィーの法則」なのかも知れません。メモリ(一時的にデータを保存する場所。搭載する容量が多くなる程、基本的にパフォーマンスが上がります)増設に、SSD(一般的にHDDより高価で領域は狭いですが、駆動する部分が無い分、速いデータドライブと解釈してください)への換装。色々頑張ってくれているので、今では、かなり愛着のあるPCとなっています。お金が貯まるまで頑張って欲しいですね。

このWindowsPCも7年ほど使いましたので、大往生だったのかも知れません。ありがとう。

POP/IMAPについては、チョット知識が足りないようです。勉強してきます。

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