ドットタイプのスティックのりが便利過ぎて泣ける。

外出する際には、秋冬物の上着が必要になってくる季節となりましたね。テレビコマーシャルでも、鍋の宣伝も増えてきましたが、もう食べてみましたか?

さて、最近では、テレビ『マツコの知らない世界』でも特集される事の多い『文房具の世界』。私も、ユザワヤや世界堂、東急ハンズなどの文房具売り場は、目的もなく、足を運ぶ事がありますが、何を買う事もなく、ウロチョロしてしまう事も多々。

ヨドバシカメラにも、文房具売り場があるので、覗いたりする事もありますが、値引きされて販売され、さらにポイントが付くのが嬉しいところ。ユザワヤと世界堂は有料会員となるので、ある程度買い物をしないと、お得感が得られません。逆に言えば、大量に買う人にとっては、良いですね。ヨドバシカメラで購入すれば、割引価格+ポイントが付くので、場合によりけりですが、他店よりお得になるかと思います。

最近、私のお気に入りの文房具はコクヨのテープのり『ドットライナー』です。修正テープの要領で、のりが貼れるというもので、最近ではメジャーになりつつある文房具の一つかと思います。文字どおり、接着部分がドットで構成されています。このドット処理で、貼り付ける際の失敗が避けられる構造のようです。

私の行動範囲内で、比較的多く販売を見かけるのは『ドットライナー』と『ドットライナー スティック』です。他にも数種類ラインナップがありますが、文房具に強い店以外では、探すのが難しいかも知れません。
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▲ドットライナーとドットライナースティック

私は、貼る物の用途により使い分けています。と、言いますのも、『ドットライナー スティック』に関しましては、学生が主なターゲットのようで、授業中に貰うプリントなどを学習ノートに貼る事を意識して作られているようです。コクヨのWebページも、いかにも学生向けな構成で紹介されています。
特徴としては「簡単に貼って、簡単に剥がせる」という点。なので、のりの強度としては、一般的な付箋より少し強い程度なので、剥がれやすいのがデメリットであり、メリットでもあります。貼り直しが出来る点では、学生さんには向いているのかも知れません。

次に『ドットライナー』ですが、これは「ベーシック」というカテゴリーに分類され、代表的な位置にある定番アイテムです。この商品は比較的、どの文房具店でも見かけるのではないでしょうか。私はホームセンターのコーナンで購入しました。ヨドバシカメラの方が安かったのですが、チョイと緊急的に欲しかったので、地元で購入。
こちらは、紙を紙(紙同士)に貼るのならば、かなりガッチリと貼り付けられます。コクヨのWebページには、封筒の封を閉めるのにも用いる参考例が記載されています。(但し、封筒に貼り付ける場合には、慎重になる必要があるかも知れませんので、貼りミスにはご注意下さい。コツを掴めば大丈夫かとおもいますが。)
また、封筒貼りに特化した『ドットライナーホールド』という商品もあるようなので、ご参考にしてみて下さい。

ドットライナーに関しましては、詰め替え用も売っていますので、本体を買い直すより、安価にてカートリッジ交換が出来ます。高い頻度で利用する企業などで場合では、箱買いも出来るようですので、予め用意しておくのも良いかと思います。なお、ドットライナースティックは、残念ながら使い捨てです。

20161111_03▲ドットライナーを名刺サイズの用紙に貼り付けたところです。若干青い部分がドット型の、のりの部分です。

但し、のりの問題ではなく、学習ノートの類にプリントを貼る場合、一般的にはB5のサイズのノートが多いので、自宅のプリンターで出力したA4用紙に対し、B5のノートへ四方に合わせて貼る際には、カッティングする必要があります。PCで刷る場合にはトンボ(トリムマーク)を付けたり、トンボを付けられる状態に無ければ、B5サイズで四角の枠を書いたりと色々と問題が発生する事もあるかと思います。一般的な家庭向けプリンターは安価のものならば、B5用紙を利用するようには出来ていないのが残念なところですね。作業短縮策は無いだろうか……。コンビニにデータ持ち込んで刷るのも面倒ですものね……。
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▲キャップを外して使います。丁度、スティックタイプは使い切ってしまいました。

のりといえば、チューブ型、水のり型、両面テープ型と進化してきていますが、領域の小さい所に貼るものとしたら、ドット型が完成系という印象を受けますね。果たして、新たな進化は在るのでしょうか?

文房具売り場は心のオアシス。では、また来週っ!

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