図書館を有効利用してみよう

一週間ぶりのご無沙汰です。

最近では、欲しい本が有ったら、Amazon、ヨドバシで買ったり、電子書籍として購入したりする事も少なく無いと思いますが、最近、私は読みたいな……と、思った本は、地元の図書館にないかどうか、検索するようになりました。

技術書や、特に検定試験に関する事となると、情報が新鮮でないと、あまり役に立たない事もありますが、全くためにならないという事もありません。

私の地元では、区内の図書館に貯蔵されている書物を、webで検索できるシステムがあり、興味がある本が有ったら、まずココで検索するようにしています。上記の通り、コンピューター関連の書物は、発刊から1年経っただけでも、古い情報となってしまう事もありますが、情報が古くても、先ずは借りてみて、新刊と比較するという事も行っています。入門書だと特に、間口が広いので、読んでも無駄になる事は少ないでしょう。

直近では『15時間でわかる Swift 集中講座』という入門書を借りてみましたが、2016年3月1日初版となっています。しかし、標準にしているOSはEl Capitanと、今となっては少し古めのOSです。このように、1年経っただけでも、情報の遅れが出てしまいますが、応用は可能で、知識として無駄にはなりません。しかも、これが無料で借りれるというのならば、非常に有難い事です。それに、最寄りの図書館に貯蔵が無い場合、他の図書館にある本を、取り寄せてもらえるのも嬉しい点ですね。


▲今回、借りてきた本です。返却日まで読了できなそうなので、延長出来ればな……と、思っています。黒塗りの部分は図書館名が入っています。

私の友人が住んでいる所では、漫画も図書館にあるそうです。人気所でいうと、ジャンプで連載されている『ワンピース』といったところでしょうか。私が学生時代の頃には、学校の図書室に手塚治虫先生の『火の鳥』などがあって、夢中で読んでましたね。そういったスタンスなのでしょうか。

基本的に、図書館への返却期間は2週間ですが、次の借り手予約が入っていなければ、延長して借りる事もできます。最近では、Webで予約出来るシステムが導入されているので、片っ端から借りたい本を予約している人もいるのかも知れませんから、延長できない場合は、致し方ないですね。スマホの情報登録していれば、予約していた本の入荷情報もメールで届きます。

本の購入を行わず、図書館で借りて済ましてしまうというのは、出版業者の回転を鈍くさせてしまう……と、いう意見もあるかとは思いますが、気に入ったら購入するというスタンスで、身構えるのも良いのではないでしょうか。

一般的に、読書を行えるスペースがある図書館も少なく無いとは思いますが、学生の頃は、よくその場所で勉強していました。学生専用の読書ルームもありました。ただ、NotePCを持ち込みが制限されている図書館もあるようなので、各々利用情報を確認するのも良いのかも知れませんね。

最近では、大手チェーンコーヒーショップと図書館が一つになった施設も、話題になりましたが、非常に羨ましいですね。無線LANも備えているようです。地元にも建たないかなぁ……;-)

まぁ、私たちは税金を払っているわけですから、遠慮なくこういう施設を利用するのも良いのではないでしょうか。思わぬ発見に繋がるかも知れません:-)

では、今週はこれにて。また、来週お目にかかりましょう。

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