毎年恒例! コクヨの『Campus Diary』を購入

一週間ぶりの、ご無沙汰です。

去年の今頃、このブログにもアップしましたが、コクヨのキャンパスダイアリーが今年も発売となりました。私は、相変わらずヨドバシカメラの通販で購入しましたので、軽くレポートします。


▲去年(2016)、今年(2017)、来年(2018)。統一していて綺麗です。

去年と今年のキャンパスダイアリーの一番大きな差は、表紙の紙質でしたが、2018年版は2017年版と同じく、ツルツルとし、かつマットのような表紙でした。私が今回購入した2018年用ダイアリーは『ニ-CMB-B5-18』というノートです。

【コクヨ キャンパスダイアリーノート(マンスリー・ノート多枚数タイプ)】
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campusdiary/lineup2/

このコクヨのwebページで紹介記事の方が解りやすいかと思いますが、消費者目線でレポートします。

2017年版との違いは、特に見当たらないように感じます。ページ初頭は、1年間分の、エクセルデータのようなカレンダー、また、メインのページには、今年の12月から利用できるよう、12月からのダイアリーエリアが設けられ、そこからスタートします。また、巻末は罫線を引いた一般のノートのようなエリアが33ページ存在し、日記で書ききれなかった内容や、このノートを使い続ける際に、記載しておくべき内容を記録するのにも役に立つエリアが設けられています。メインのページ左側に、少しではありますが、メモのエリアがありますので、日記の延長戦をココで展開するのもアリかと思います。


▲ページ初頭には、コマ割りしたカレンダーが。

やはり、継続的に購入する理由は、色や表紙の統一性、フォーマットが同じ……と、いう魅力があります。

時間の無い方、日頃忙しい方は、毎日長文の日記を書く事は難しいかと思いますが、この『Campus Diary』は、ホントに一言添える形の日記帳というスタンスに向いていますので、そういった方々にもオススメできます。「○○とランチミートした」「病院に行ったけど混んでいた」など、簡単な事を記載していくのも、後から見返す事によって、当時の記憶を、紐付けで思い出させるキッカケとなる事も少なくありません。


▲2018年版は2017年12月よりスタート。2017年版を購入されなかった方も、スタートしやすいのではないでしょうか。

また、PCで日記を記載する事もアリかとは思いますが、ペンで書く事によって、その日のコンディションも後から感じられる事もできますでしょうし、テンションの差も出るでしょう。そういった部分も、過去を振り返る時に情報として残るので、見返してみるのも面白い・役に立つかと思います。

日記帳として利用するのではなく、3食たべた物を黙々と記録したり、ゲームの戦績や点数を記載したり、朝・昼・晩・に薬を飲んだ確認帳……と、利用範囲は多岐にわたるでしょう。

継続は力なりではありませんが、一度日記を途切らせてしまうと、後に続かないケースも発生してしまう事から、走り書きでも良いので、何かしら記載していくのも、後からの価値として振り返る事が出来るかと思います。記載するのにも、ものの5分と掛からないのではないでしょうか。

通常のノートと比べると、価格面で、少し割高感を感じてしまいますが、一言日記帳として捉えれば、お得感もあるかと思いますよ。毎ページ違う内容の印刷物を刷る訳ですから、一般のノートと比べてはいけないのかもしれませんね。

今年も、あと僅か。色々と日記に残していこうかと思います。

では、来週またお目に掛かります。前チャック開魔王(仮)でした。

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