OPP中心に無意味に袋を買ってしまう。でも用途は未知数!?

一週間ぶりのご無沙汰です。

さて、突然ですが、私は変なコレクション癖があるようで、いろいろなものを、使わないのに購入してしまうことが多々あります。

以前、ブログでの既報の通り、CD/DVD-Rの類(スピンドル100枚入り)を利用用途がハッキリしない状態で、大量に購入(今も未開封)してしまったり、空のDVDトールケースを大量に購入したり……と。最近では、レコード盤調のCD−R 50枚パックを購入してしまいました。
当初は、データを作成して、頒布する目的だったのですが、いつの間にやら、押入れの肥やしに……。

その類の一つとして、透明袋(OPP中心)があります。DVDトールケース用の100枚入り透明袋を2つを皮切りに、色々な大きさの袋が多数保管しています。


▲A5を中心とした透明袋。他にも色々。


▲透明袋第二弾

用途を追って見てみましょう。

DVDトールケースを収納する際には、A5サイズ(内寸210x150mm)の袋が丁度よく、封を閉じる粘着テープが貼られているものもあります。少量の利用でしたら、ダイソーで販売されていますので、間に合うでしょう。100枚単位になると、専門店の方が安いかも知れません。私は、100枚入りDVDトールサイズOPP袋は、秋葉原の『あきばお〜』にて数年前購入しました。また、トールケースには2種類あり、アマレーと、ワーナーがあります。若干大きさが異なりますので、OPP袋購入時にはお気をつけください。


▲プレステのゲームDVDケースを入れてみました。シールで封が止められるタイプです。


▲テープ付きなので、DVDケースを挿入した後、封が閉じれます。

ヤフオクや、メルカリでDVDを売却する際には、このような袋に入れ、緩衝材付き封筒に挿入して送れば好印象を持たれるかも知れません。あくまでも勝手な予想ですが……。

また、地元にあるユザワヤ、ホームセンターのコーナンには、このようなOPP袋は大量に販売されています。サイズも非常に豊富です。昔、個人で缶バッジを作成して、配布した際、小さな透明袋が必要だったので、ユザワヤで購入しました。この透明袋に入れて、上部に紙の印刷物を添え、ホチキスで留めれば、見た目もグッと締まり、魅力的に見えますよ。


▲ユザワヤで購入した透明袋達。外側の袋は幾つか開封済みです。

小型透明袋の活用としては、透明袋にはバッジなどを入れて、透明袋上部に紙で封をすると、それっぽく見えます。


▲こんな感じで、封を閉じるのも面白いのではないでしょうか。横線2本は、ホチキスを打った例です。

ユザワヤの透明袋は、粘着シール付きの物と、無しの物があり、ほんと、ピンキリの大きさを取り揃えており、量の割には安いです。

粘着シールの件で、頻繁に出し入れする物は、粘着無し、人に頒布・販売する場合には粘着シールが着いた物で封を綴じる……と、いうようにケースバイケースで利用するのも良いかと思います。

また、これは、とあるクリエイターさんが行っていた事を真似して、自分のアレンジを加え、チャレンジしてみたい事なのですが、紙ジャケットを用いて、音楽CDにすると、それなりに“見え”ます。紙ジャケ用のOPP袋も、アナログレコードのCD版のようなスリーブも、『ディスクユニオン』で購入したので、何かしらデータを作って頒布してみたいな……と、考えています。


▲ディスクユニオンで購入した紙ジャケ用OPP袋と、半透明のスリーブ。

本格的な紙パッケージを印刷業者に依頼してしまうと非常に高価で、一般的のプラスティックで作られたCDケースより高くなるケースもあることから、私は、A4サイズのチラシ(フライヤー)に印刷データを埋め込み、印刷業者に刷ってもらって、自分でカッティングして、ノリで貼る……と、いう手段を採ってみようかと思っています。紙自体は非常にペラペラになってしまいますが、インクジェットプリンタや、レーザープリンターより、高品質で刷ってもらえる業者もありますので、ネットで検索して、注文するのも手かと思います。ただ、レーザープリンターの類は、近年非常に高品質で印刷できるので、刷ってみたいなとは思ったんですが、チョット尺が足りないんですよね。セブンイレブンなどのレーザープリンター複合機では、フチが切れてしまうので、ギリギリのラインまで印刷できないのがネックなのです。現在は、A4の用紙を安く刷ってもらう業者も沢山ありますから、100枚位お遊びで印刷依頼をしても良いのではないでしょうか。片面オンデマンドフルカラーで紙質に拘らなければ、700円程度で刷ってくれる業者もあります。


▲あくまでも案ですが、このような形で刷ってもらえると、自作の紙ジャケが作れるかもかも知れません。私も試してみたいのですが、まだその機会には恵まれず。


▲CDスリーブに入れると、こんな感じです。レコードのスリーブのようで、お洒落じゃないですか?


▲A4の紙をカッティングして、挿入してみたところです。


▲そして、紙ジャケ用の透明袋に入れると、こんな感じになります。テープも付いていますので、封も閉じれます。

本来ならば、CD/DVD、紙ジャケも、業者に依頼して、本格的な物を造りたいとは思うのですが、低予算となると、ハンドメイドという形になってしまいます。ただ、このような作業も一つの楽しみとして、造り上げていくのも面白いのではないでしょうか。

まぁ、先ずは中身を作れよ! という、本末転倒;-)
でも、色々と想像するのも楽しいんですけどね。

では、また来週お目にかかりましょう。前チャック開魔王(仮)でした。

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