暖かみがある年賀状

一週間ぶりのご無沙汰です。

今年も年末が差し迫って参りました。年賀状の準備など、色々忙しくなる季節ですね。

私は、今年、身内の不幸があり、既に年賀状のお断りのハガキを送信したのですが、やはり年々、年賀ハガキの利用頻度は下がっています。

年賀状の作成も、テンプレートに文字を入れて、プリントアウトして終わり……と、いうのは少し寂しいので、なるべく、ペンで一言入れて送信しています。やはり、パソコンで処理しただけの年賀では、寂しいですからね……。

お子さんがいる家庭では、写真入りの年賀状を頂く事も多いですが、幼少期ですと「1年で、こんなに大きくなったのか!」と驚く事も少なくありません。

電子メールや、最近ではLINEなど、通信手段が多様になった昨今、所謂「あけおめ」活動はPCやモバイルを用いる事が多くなっているかと思いますが、手書きの温かさも良いものです。

既に、浸透はしておりますが、年賀ハガキには、インクジェット対応のハガキがありますので、自作のイラストを印刷したりと、作り手としても楽しい体験も出来るかと思います。また、それとは逆に、面倒と感じる方は、既存の年賀状ソフトウェアを利用して、プリンタで刷っている方もいらっしゃるかと思います。昔は、プリントゴッコなど、自作キットもありましたが、最近は聞かなくなりましたね……。

年賀状は、金券ショップで購入すると、数円安くなるケースも少なくは無いと思いますが、されど数円という形でしょうか。大量に購入する人にとってはお得かも知れませんね。


▲百均で購入したハガキファイルに入れて、大切に保管しています。過去を振り返るのにも役に立ちますね。

話を戻しますが、プリンタでの印刷と、手書きの一言メッセージを加える事によって、非常に好感度が上がるという事は、濃厚なのかなと思いますので、遠方の知人・友人・親戚・上司などに向けて送る場合には、手書きのメッセージを書き加えてみては如何でしょうか。

気の遠くなる程、年賀状を書く・届く方もいらっしゃるかも知れませんが、こまめな行動により、人間関係の幅も広がるかも知れませんね。私個人としては、年賀状を貰えるととても嬉しいです。来年は、凝った年賀状にしたいですね:-)

高校時代に年賀状配達のアルバイトをしていた経験のある、前チャック開魔王(仮)でした。また、来週お目にかかりましょう。

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