BD−Rを買う際に気をつけていること

今日から、6月に突入し、今年も半ばとなりました。本当に、時が経つのは早いものです。

さて、私は普段、テレビ番組の大半は、録画をして楽しむ事が多いです。アニメや、それに関連する話題を挙げたテレビ番組が好みなのですが、最近は、閲覧に間に合わず、BD-Rに逃して段々と溜まっていく事が多くなってきました。

VHSテープに録画するのが、当たり前であった時代では、画質の劣化などの理由で、リアルタイムにて出来るだけ閲覧してきましたが、近年では技術の向上にて、劣化を抑えた状態で、HDDやBD-Rなどに残す事が可能になってきました。

技術的な事は解りませんが、5倍録でHDDに録画した番組を観ても、それほど劣化しているようにも思えません。慣れてしまった……と、いうのも理由の一つかも知れません。

BD-Rに残すのは、殆どアニメで、1クール放送のアニメなら、5倍録で撮った番組の場合、1枚のBD-Rに収まっています。この辺りは、環境に寄ってケースバイケースなのかも知れません。

BD-Rに関しては、最近パナソニックのメディアを購入しています。「国産だから」という点もありますが、今の所、ライティングに失敗したという事もありません。

ただ、このメディアは「不織布ケース、ファイルケースなどには保管しないでください」との記載がマニュアルにあります。「ならば、どこに収納すればいいの!?」と、思う事がありますが、「スピンドルケースあるいはプラスチックケースなどに保管してください」と記述されています。

プラスティックのケースは場所に困るし、スピンドルに戻すのも面倒なので、困ってしまいますが、公式のアナウンスが、それならば仕方がありません。

最近では、めっきりプリンターで、メディアの表面に印刷する事がなくなってしまい、印刷に利用する器具も無くしてしまったので、専らタイトルを記載した付箋を貼っているだけです。


▲スピンドルで購入しているメディア

因みに、BD-Rメディアの価格は比較的上下しやすく、秋葉原などのショップでは乱高下する事が少なくありません。私が購入している店では、週末にセールを行っているケースもあります。そこで購入後は……

・メディアの価格(可能であればレシートも)
・型番などの情報を記載したラベルを切り取って保管
・1枚辺りの単価

……を、スピンドルのケースに貼っています。

「メディアの価格」と「1枚辺りの単価」に関しては、情報は似ているものの、メディアをライティングする際に、どのくらいのコストが掛かっているか……と、いう面で認識する事が出来ます。無駄遣いの軽減に繋がりますね。
私の場合には、シリーズ録画していない単発の番組をBD-Rにライティングする際には、可能な限り録画エリアのギリギリまで詰めているので、コストが目に見える形で残せる面では、役に立っているのではないかと思います。

ビデオテープの時代とは、管理の方法が雲泥の差なので、非常に助かるのですが、溜まっていく一方のメディアの管理もなかなか大変ですね。

では、今週はこれにて。また、来週お目にかかりましょう。

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