家庭用プリンターでB5ルーズリーフに印刷する

一週間ぶりのご無沙汰です。

さて、最近では、もっぱらルーズリーフバインダーに挿入する用紙のチューンナップを行っておりますが、先日Amazonで注文したルーズリーフバインダーをサイズミスしてしまいまして、B5のバインダーを購入してしまいました;-(

本来ならば、A5サイズのバインダーが欲しかったのですが、後の祭り。仕方ないので、以前A5で作成したデータとは別に、こちらのバインダー用に印刷して挿入するシートを作ってみました。

挿入するシートは無地の用紙。無地の用紙はダイソーでも購入できますが、比較的薄いので、裏写りを気にする方は、コクヨなどの文房具メーカー用紙の方が多少厚みがあります。用途によって使い分けるのも良いでしょう。

過去ログ【A5ルーズリーフ強化作戦】
http://space-noise.jp/2018/05/25/post-1968/

↑こちらでも紹介致しましたが、ダイアリーに関しましては、やや高めの価格帯なので、自宅のプリンターで自作してみよう……と、いうのが今回の目的です。

私の所有しているEP-302というEPSON製のプリンターは、『カード、L判、2L判、KG、ハイビジョン、六切、A6縦〜A4縦』という用紙にしか対応しておらず、B5は未対応のようです。

しかし、挿入口はB5サイズでも挿入できる事から、刷ろうと思えば刷れるのだろう……と、調整して印刷を試みました。B5サイズで、更に穴付きの用紙ですので、印刷は刷っては廃棄の繰り返しで、手探りの連続でした。

ここで注意すべき事は、カレンダー(ダイアリー)を作る際には、既存のカレンダーから目コピをする必要がある事。頒布する際には、間違えないよう、気を十分使いましょう。私は、土曜日と日曜日、そして旗日は印刷する文字の色を青・赤を利用しています。


▲8月のデータ

↑IllustratorでB5用データを設けましたが、手探りで印刷・印刷ミスを繰り返したところ、この様な配置が印刷に適するという形になりました。ルーズリーフ用紙は、左右にパンチで穴が開けられている事から、表のデータと、裏のデータの作成が必要となりますので、要注意です。


▲今回使う無地のルーズリーフはコチラです。

90枚100円(税抜き)のルーズリーフです。ダイソーで購入しました。


▲用紙の選択でB5はありません。

私のケースですと、このような印刷設定になっています。これで、印刷スタート。


▲B5データを刷ってバインダーに挿入しました

一度、テンプレートが完成したならば、再利用する事もあるかと思いますので、必要に応じてデータをセーブしておく事を、お勧めします。下記のデータは、調整中のものですが、このような物を、ご自宅のプリンターで調整してみて下さい。

必要に応じて、印刷設定も残しておくと良いかも知れません。プリンターに寄っては、印刷設定もファイルに記録できるものもあるようです。私のテンプレートに関しましては、Illustratorで作成しましたが、プリントする際のデータは残っていました。


▲私の利用しているテンプレートはこちらです。

また、注意が必要なのは、ご自宅・会社などでデータを刷る際、ルーズリーフ用紙に一部穴が空いている事から、用紙詰まりなどに、十分ご注意下さい。私のプリンターにおいても、穴が空いているペーパーで刷るように設計されていない可能性がある事から注意して印刷を行っています。やってみよう と、いう方は、自己責任でお試し下さい。

メーカーの営業を妨げる目的ではありませんが、やはり既存のルーズリーフカレンダーは高価です。自分で造る事が可能であれば、設けてみるのも良いのではないでしょうか。また、カレンダーに自分が必要なルーチンワークなど、決まったフォーマットが必要であれば、予めPCで記載した方が、ペンで書き加えるより、ビシッとキまりますよ。ご家族やパートナーの誕生日・記念日など、予め解っている日程は、記録しておくと便利かも知れませんね。

引き続き、ルーズリーフのオリジナリティを求めてチューンナップしていきたいと思います。既存のデータに一工夫すると、オリジナリティ色が出てきて面白いですね。

では、今週はこれにて。

※2018.6.30 アイキャッチ修正しました。

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