チョイスに失敗しただけ? アマゾンでA4バインダーを買ってみた

皆さん、記憶力は良い方ですか?

私はワーキングメモリという、脳が一時的にデータを蓄積する領域が少ない人間です。思い返してみると、小学校の頃から、算数の公式などを憶えるのが苦手でした。

なので、仕事や勉強を行う際には、ひたすらメモを採る作業を行なって、その場を凌いでいます。

そこで、最近、メモを沢山行う機会に見舞われているので、その補助的なアイテムになるのではないかと、アマゾンでA4バインダーを購入しました。これまでにレポートしてきましたルーズリーフを収めるバインダーではなく、上部に紙を挟み込むタイプのバインダーです。

先日の模様替えの際に、ダンボールに収納してしまったので、改めてダンボールから出して、眺めていたのですが、A4サイズは少し大きく感じてしまいます。

▲今回購入したバインダー。シルバー選択しました。

商品名は「クリップボード a4 ファイル バインダー 12桁電卓付き 多機能フォルダー 収納ポケット搭載 ペンホルダー付き 高級レザー ビジネスオフィス (シルバー) 」という物なので、ご興味を持たれた方は、アマゾン内で検索をして頂ければと思いますが、手に取ってみると、やはりA4サイズは大きい。単純計算すると、開いた時はA3サイズとなります。

起立した状態でメモを取る際には、このバインダーを二つに折りたたんだ状態で筆記する形になるかとは思うのですが、片手で持つには少し重たいです。

▲広げるとこんな感じです。

この計算機は標準で付いてくるのですが、ちょっと小学校の頃に使っていた多機能筆箱みたいで、ソソる部分でした。利用する機会は少ないとは思うけど;-)

このバインダーの利点としては、一般的に仕事でプリントアウトする際に使う用紙がA4サイズが多いと思いますし、直接その書類を利用する際には重宝すると思います。しかしながら、やはり片手で扱うのには、少し大きく、収納する書類が増えると重く感じてしまいます。

A5サイズの物を買い直そうかとも思っているのですが、使わないのも勿体ないので、暫く試験運転しながら、改めて購入するか決断してみようかと思います。

A4サイズのルーズリーフ用紙を利用すれば、その後、A4サイズのルーズリーフバインダーに移植していくのも手かと思うので、運用しながら策を練っていくのもアリなのかなとも思います:-)

▲A4方眼紙タイプのレポート用紙を装着

また、シール状のマジックテープが手元にあることから、このバインダーを通常閉じる方向とは反対の方向に貼り付けて、折り曲げた状態でキープするように効かせるのもテクニックなのかな? とも感じています。

具体的に、文房具店に置いてあれば、実際に手にとって商品を確認できますが、通販の難しいところは直接触れらないところですね;-(

文房具の魅力は無限なり……。

では、また来週お目にかかります。

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