おはこんばんちは。前チャック開魔王(仮)です。
最近は、起床したらネットで天気予報、ニュース、X(Twitter)を見るのが日課ですが、本当にネットは社会から切る事のできない、インフラ……というか、それ以上の媒体になっていますね。
現在、ネットは社会の根幹
昨今、流行り病の影響で、リモートワークが一気に普及した感がありますが、基本的に、このような仕事のスタイルは、自宅から会社へ接続するということで、現代ではネットが必須となっています。
私も一時期、リモートワークで仕事をしていましたが、現在では通常出社をしています。
「5分だけYouTube動画をみよう……あれ?」
現代では、ネットの世界が、社会の根に蔓延っています。
私の趣味は、こうやってブログを書いたり、YouTube動画を観たりする事ですが、「5分だけ観よう」と思っていても、ついつい夜更かしをしてしまい、翌日のパフォーマンスに影響を与えてしまう事も少なくはありません。
帰宅したらPCの電源を取り敢えず入れるという方も少なくは無いと思いますが、私は『中毒レベルではないか?』と思い、PCに電源を灯さないという日を一週間の内に何日か設けるようにしました。
これは、お酒でいう『休肝日』みたいな形ですね。
現代は、スマートフォンが切っても切れない生活を送っていますが、電車に乗ると、スマホを観ていない人をを探すのが難しい社会になっています。私は、俗にいう〝パソコン通信〟時代から、ネットに繋げています。学校から帰宅したら、パソ通でログを読むといった生活を繰り返してきました。これらは当たり前な生活と思っていましたが、流石に最近は利用しすぎではないか? と、思う程ネットの社会に浸かっています。
デジタルデトックスを試す価値
なので、週に何回か、帰宅してもネットを観ないという生活するようになりました。所謂『デジタルデトックス』です。
それでは、そういった日は何をしているのか? と、言うと、紙媒体のスケジュール表や手帳を見たり、本を読んだりしています。読書は、自分の成長には非常にプラスになります。これを、やってみると意外と良くて「情報に追われない時間ってこんなに静かだったのか」と気づきます。ネットから離れてみることで、「自分こんなに依存してたんだな」と客観的に見える時間は、わりと貴重です。
こういったように、何気にネットにアクセスする事無く、1~2日程度ならば、ネットに繋がず、アナログ的な業務・趣味に時間を費やしても良いのではないかと思います。YouTube等を観たりするのは、毒ではありません。しかしながら、ネットから遮断した自分を客観的に見直す事を可能とする時間帯を作るのも良いのではないかと思う所です。
――と、ここまで書いておいてなんですが、
この文章はしっかりネットに繋いで書いています。(苦笑
ネットって楽しいですが、これが遮断されたら、どうして生きようかと考えてしまう、前チャック開魔王(仮)でした。
