百均大好き② ダイソーの『まわるホッチキス』vs MAX社製『ホッチくる』

百均大好き その②

私は、頻繁に百均店に足を運び、面白いアイテムがないかどうか、チェックしにいくのが趣味の一つとなっています。特に文房具には目がありません。

・中綴じが出来るホチキスがナイス

中綴じのパンフレットや、プリンタ・コピー機で印刷した自主制作本(いわゆるコピー誌)などの制作に役に立つ、ヘッドをL時型に出来る、ホチキス(ステープラー)もダイソーで販売されていました。商品名は『まわるホッチキス』。ただ、使用してみると、最初のうちは、コツを掴まないと、針が狙った位置から若干ズレてしまうので、注意が必要です。私は、中綴じ用ホチキスは既存のMAX社製を利用していますが、一度に綴じられる量(枚数)や、狙った場所に打てるかという点では、やはり百均とのレベルの差を若干感じてしまいます。

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▲こちらがダイソーの『まわるホッチキス』です。
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▲MAX社製(青)の中綴じ用ホチキス(こちらは百均で購入したものではりません)と、ダイソーで購入した中綴じ用ホチキス(赤)。双方ともに中綴じ以外の通常利用も出来ます。

ホチキスの芯(弾)は、場合によりけりですが、粗悪品も存在し、ホチキスに充填しても、弾詰まりをするなど、正常に打てないケースも存在します。やはり、百均ではなく、大手のMAX社製の等の芯を購入した方が堅実かも知れません。価格差もさほどありませんですからね。
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▲L時型に変形させると、ほぼ同じ構造ですね。

ダイソーの『まわるホッチキス』は最大10枚、MAX社の『ホッチくる』15枚重ねで紙を針を打てるそうです。やはり、性能は専門メーカーのホチキスには敵いませんね。公称ですから、もうチョット重ねて打てるかな?
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▲丁度折れた所にむけて、軸を持って行きます。(ホッチくる使用)

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▲中央を狙って打ちます(ホッチくる使用)。

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▲無地で解りにくいですが、A4を二つ折りして、ホチキスで止め、A5サイズにしたものです。

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▲こちらが『まわるホッチキス』です。

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▲コツが要りますが、打てました。

中綴じホチキスは、本当に便利な製品です。多種多様な使い方もありますので、ご家庭に一つ在っても良いのではないでしょうか。

話は少しすこしそれて、MAX社のホチキスは他にも40枚までの用紙を綴じれる『Vaimo11』というホチキス(ヘッドの回転機能は無く中綴じは非対応)を、昔購入したのですが、コチラはより大量の用紙に対応出来る11番の芯(一般的な針は10番)。その大きめな芯を利用し、大量の用紙を綴じる際、この『Vaimo11』というホチキスは軽い力で打てるので、本当に凄いナァと思います。思わず無駄に、綴じまくってしまいますね。

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▲MAX社製『Vaimo11』。紙の枚数が多くでも、気持ちいい程、楽に打てます。

何かしら、プリンターやコピー機で出力した際、ホチキスが必要になる事も多々あるかと思いますが、用途により、これらのホチキスを利用するのも良いのかも知れませんね。最近では、芯を利用しないホチキスも登場しているので、要注目ですね。

今回は、ホチキスに視点を置いて、記事を書いて見ました。参考になれば幸いです。

※シルクにもヘッド回転型の同等品が販売されていました。後ほど、機会があればレポートしますね。中綴じもリベンジ戦を挑んで、三種挑戦したいと思います。

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