Cateck 2スロットカードリーダーコンボ搭載バス電源供給 USB 3.0 3ポートハブ レビュー

一週間ぶりのご無沙汰です。

さて、最近、Macの有線キーボードに備え付けられている左右のUSBポートに、都度USBフラッシュメモリを抜き差しするのが面倒で、今回このUSBハブを購入してみました。とあるYoutube動画で見かけたこのハブですが、最大の魅力は、デザインと斜めに配置されたUSBポート、それにSDカードリーダー装備という点です。


▲小さな箱で可愛い印象を持ちました

色はブラックとシルバーの物があり、シルバーの方が少し安く販売されていたので、ギリギリまで悩んだのですが、ブラックベゼルモニターの下に忍び込ませる事と、周辺の機材の色と合わせるために、結局ブラックを選択しました。


▲同梱物

amazonのレビューには、USBポートにデバイスを差し込む際、少し硬いという意見があったのですが、私の所に届いた商品は、特にそのような硬さは感じませんでした。


▲内容はハブ本体、USBケーブル、マニュアルです。日本語説明もあります。

裏面には滑り止め加工が施されていますが、添付していたUSBのケーブルが頑丈だったため、ケーブルを忍ばせる場所によっては、ケーブルの影響を受けて、少しハブが浮いてしまう現象が起こるかも知れません。気になるようでしたら、両面テープなどを施すのも良いのかも知れません。


▲設置してみるとかっこいい!

USBのポート3つに、同じUSBフラッシュメモリをそれぞれ差し込んでみましたが、無事問題なく認識しました。但し、iPhoneを繋げた状態で、同じUSBフラッシュメモリを差し込むと認識しないケースが発生しました。iPhoneのケーブルを抜いた状態で、再度USBフラッシュメモリを挿入すると、認識するという現象が起こっています。このUSBフラッシュメモリは、アクセスランプが灯るタイプのメモリなのですが、iPhoneを接続した状態で、このUSBフラッシュメモリを接続すると、少しだけアクセスランプが反応して、その後、消灯します。試しに、他のUSBフラッシュメモリ(アクセスランプ機能無し)があったので、接続したところ、iPhoneのケーブルを接続した状態でも、USBフラッシュメモリを問題なく認識しました。認識をしなくなるメモリも、大分使い込んでいるので、単純にUSBフラッシュメモリの故障なのかも知れません。
現在、下記図ののようにMacminiから、モニター内蔵のUSBハブに繋げて、そこからのように今回購入したUSBハブに接続しています。ハブからハブに接続しているための症状なのか、今度時間が取れ次第、Macminiに直接対象のUSBハブを繋げたり、実験してみたいと思います。


▲現在の構成です

また、これもレビューで見かけたのですが、本体がほんのり熱を持っている様子です。デバイスを差し込んだ時に熱が溜まるのかどうかは解りませんが、今後の様子を見てみます。現状、テスト段階なのですが、USBフラッシュメモリを挿して暫く放置した後、抜いてみたところ、USBの端子が結構熱を持っていました。

SDカードスロットに、デジカメで利用しているSDカードを挿入してみましたが、こちらは無事認識しました。MicroSDカードスロットには、MicroSDカードを直ぐに準備が出来なかったので、近いうちに試したいところです。電源供給とかも気になりますね。MacminiもSDカードを挿入する場所にアクセスするのが大変なので、モニターの側にSDカードリーダーがあるのは便利ですね。


▲背面です。USBのポートと、アダプターが挿さるような端子があります。

アダプターを挿入できるようなのですが、追加での電源供給については、現在情報を収集しているところです。

レビューと言い放っておいて、ポイントポイントが検証されていないので、恐縮なのですが、また時間が取れたら、再試合という形で、レビューさせて頂きます。

今回の動作確認は、あくまでも、個人で試した行為ですので、全ての方に起こる現象なのかは解りません。参考程度にご覧ください。私は、このUSBハブは、かっこよくて好きです。

お値段は、amazonで、2,699円でした。

また、来週お目にかかります。

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