【組立編】暫くぶりの自作PC作成に挑戦②

一週間ぶりのご無沙汰です。

先日の日曜日朝に、自作PC用のパーツがAmazonから到着して、午前中から、組み立てを開始しました。

「こんなん、パズルみたいなものだろう。2時間もあれば完成するっしょ」と高を括っていたのですが、結局組み立てが終わるまで、4時間程掛かってしまいました……。

結果からいうと、無事に動いているようなのですが、組み立てを行った際の落とし穴について、反省を含めて記載します。

【甘かった点1】バックパネル

マザーボードに同梱されているケースに装着させるバックパネルですが、作業的には、メモリやCPUをマザーボードに装着させ、ケースにスペーサーを入れてから、バックパネルを装着して、マザーボードとケースをネジで止めるかと思います。私が失敗したのは、バックパネルの爪が、各々の端子に上手くハメ込まない状態で、マザーボードをネジで固定してしまいました。本来ならば、マザーボードのネジを外して、再装着となると思いますが、マザーボードとケースの中間にあるスペーサーが甘く締まっていたいたため、マザーボードを外す際に、上手く外れない状態に陥ってしまいました。結局のところ、調整しながら外す事に成功したのですが、何故こんな爪の構造をしているのか、考え込んでしまいます……。ちなみに、非常に焦っていたため、写真はありません;-(

【甘かった点2】スイッチオン! でも、画面に何も映らない……。

全てのパーツを装着させて、いざスイッチオン! と、電源のボタンを押しても、モニタ画面に何も映らない……。CPUの装着ミスなのかと、嫌な予感が脳裏に浮かんだのですが、マザーボードを一通り舐めて手繰ってみたところ、CPU付近のコネクターに電源からのケーブル挿し忘れがありました;-)


▲今回装着させたパーツ

年末まで、小遣いを毎月半分として、結果的に月賦という形にて、資金投入した自作PCが動かないとなると、もう泣きをみるしかありませんでしたが、なんとか動いてくれて良かったです。

「自称中級者が一番危ない」と言う意見も耳にしますが、私も、数年前は何台もPCを組み立てていました。しかし、ここ最近はMacにドップリだったため、既存の自作スキルが時代遅れになってしまっていた事は否めません。つい1年前までは「M.2って何?」という具合でしたからね;-)

今回、自作PCに挑戦した理由は、幾つかあって、自作スキルの向上と、プログラムの勉強をしたかったので、少し敷居が高かったのですが、自作に挑戦しました。ビデオカードは購入しておらず、マザーボードのオンボードビデオを利用しています。最近の3Dゲームプレイは流石に厳しいでしょうね。

最後に、簡単にスペック紹介
CPU:intel Core i3 8100
ケース:サーマルテイクのVersa H26 Black
M/B:msiのH370チップセットマザーボード
SSD:Crucialの500GB
メモリ:Crucialの4GB x2枚
電源:玄人志向の500W
光学ドライブ:パイオニアのBD-Rドライブ (HDDVDも対応しているようです)
キーボード&マウス:バッファローの無線式

……と、いった具合です。今回は低予算での組み立てですが、ショップメイドPCの方が比較的に安く済む場合もあるかと思います。ただ、自分で組み立てたPCは、大事に使おうと親心のような体験もできますし、面白いと思います。ケースが自分好みのモノをチョイスできるのも良い点かと思います。見た目は重要ですよね:-)

OSはWindows10 Home 64bit版を購入しました。その辺りを後日レポートできればと思います。(※2018.9.11補足 『Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版』をAmazonで購入しました。情報が一部欠落しておりました。失礼致しました。)

では、また来週お目にかかりましょう。

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